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2017年8月13日 (日)

最小努力の法則

安田です。

人の本能は

手を抜きたい
楽をしたい
サボりたい

と思っています。

これは特定の
怠け者だけではなく

誰でも思って
いることであり

行動をしなくて
済むのであれば
行動をしたくはないし

努力をしなくて
済むのであれば
努力をしたくはないのです。

この本能を
基準に生きる人は

無意識に
どんどん

手を抜いていくし
楽をしようとするし
サボろうとします。

例えば
100の力が
あっても

90の力でも
気づかれなけれ
90の力しか
出さなくなり

さらに

80の力でも
気づかれなければ
80の力しか
出さなくなり

70
60
50


と、段と
手を抜くように
なるのです。

これがいわゆる
サラリーマン根性
になっていくのです。

時間給
固定給
というのは

頑張っても
給料が上がら
ないのです。

同時に手を抜いても
給料が下がらないのです。

なので

頑張るのは損で
手を抜いた方が
得だという考えになり

どんどん
手を抜く人が
増えてきたのです。

会社に行っていれば
給料が貰えるという
根性で働いている
フリをしているということです。

このような
社員が増えていくと
会社は当然生産性が
下がっていくので

衰退の方向に
向かうようになるのです。

会社が潰れる原因は
経営者だけの問題ではなく

サラリーマン根性で
働いている社員が
多いことも原因の
一つでもあるのです。

そのような
仕組みをつくって
しまったのが

大きな原因でも
あるのですが

ほとんどの人は
本能を基準に
歩んでいるので
努力をしないのです。

全ての人が
手を抜いているのでは
ないのですが

割合としては
多いのです。

過去の時代は
物づくりの時代であって

物が売れていたので
とくに問題はなかったのですが

今の時代は
物が売れないので

生産性がないと
売上を上げることが
できなくなるので

当然会社は
衰退していく
ようになるのです。

もはや

時間給
固定給

が成り立たなく
なってきています。

本来の基準は
給料の3倍の
生産性を生み出さないと

会社の利益が
出ないのです。

時給1000円であれば
3000円の生産性が
必要であり

固定給20万円であれば
60万円の生産性が
必要だということです。

3倍の生産性を
生み出そうとしている人は
ほとんどいないのです。

今からの時代は
本能のままに
生きている人は

どこにも
使ってもらえなく
なっていきます。

手を抜けない時代であり
楽ができない時代であり
サボれない時代になっていきます。

人の成長は意図的な
努力をすることでしか
成長はできません。

サラリーマン根性で
働いている人は
全く成長ができていないのです。

今の時代は
過去の時代の
延長線上では
生きにくいのです。

何をするにしても
努力をして
投入をして
いくことで

新しい価値を
生み出していかないと
どこにも使ってもらえないのです。

本能と逆の歩みを
していく人が

どんな分野でも
用いられていきます。

本能は
最小努力の法則に
従うようになるのですが

本心は
最大努力の法則に
従うようになります。

なぜなら
最大の努力をすることで
成長ができるからです。

成長はただ
待っているだけでは
できないのです。

意図的な
努力によってしか
成長はできないのです。

本能のままに
生きる時代ではなく

本心を基準に
生きる時代に
なっていることに
気づいてください。

今回も読んで頂きましてありがとうございました。

安田悌

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