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2018年6月14日 (木)

私立か公立か揺れる進路親心編

東京からこんにちは!

季節は梅雨なんですがまだ土砂降りでひどいという事でもなく、今日も洗濯物が乾く1日でした。
日、バタバタと流れていくため公開記事が減ってしまいましたが皆さま、いかがお過ごしでしょうか?
福岡から早いもので1か月過ぎました。
今、日色な事をこなしながらも家庭での話題は太郎の進路ですね。
進路と言っても義務教育なのですから中学に行くのは決まりな訳ですけれども、私学か区立公立か。揺れています。
公立の方は今後、発達障害の高機能のお子さん達の支援にも力を入れていくそうで全体でいうと1億以上の予算をそのために計上したそうです。
太郎の学区もその点では恵まれていそう。ただ、こちらから言わないと何が太郎に必要かは伝わらないと思いますが。
でも、太郎の希望する私学は恐らく公立を上回る理解があるかと思います。
ご縁とは不思議なもので私が感じているだけですが私が大学生の頃、太郎が希望している先に自分の研究室から多くの学生さんが学びに行っており私自身も尊敬をもっていてとても影響を受けた教育や人への考え方をお持ちの方針なのでそこは信頼できるなとは思っています。
思うけれど色学校によって私学は特徴が違う為、中学3年間は良くても高校進学の際、区立に行くのと比較すると色と長所が光る分、短所がとても大きくなりそう。

ただ、どうなんでしょうねぇ。高校進学受験をいくら小学生の今、見越してみても本人がどう成長し考える様になるかは不明です。
先を考えるよりも着実に太郎自身が自分らしくいられると思う環境である中学3年間のみにまずは目を向けた方がいいのか考え中。

あとは子どもが大きくなってきて思う事ですが教育費ってかけようと思えば本当にすごくかかりますね。もし、タイムマシンがあったら?
うーーん。結局自分は同じ人生しか生きないと思いますけれど過去の自分に言える事があるとすれば先もすごくお金がかかるよー。貯金は頑張ってしておいてー!かな。

このままの流れで行くと9月ごろ、学校の中学進学の選択とかが始まるみたいです。ですが、選択しないのであればそのまま指定されている中学に決まっていく模様。
区立であればこのままの流れで早い段階から教科書の支援なども相談できるのですが、私学受験となると結局2月下旬まで何処の学校に進学するか分からず4月からの教科書支援はどの学校に決まっても間に合わないかな。

太郎にとって一番大事なものはなんですか?
何度も、何度も親としての自分に問う日。
自分の生きて来た道筋とか価値観と子どもの思いの違いに葛藤する日。

そんな感じです。
幸い6年生自体は想像以上に穏やかに過ごしており、ギャングエイジで友達との日も楽しいそうです。
島を出る時は悲惨な想像がよぎっていたけれどお願いする努力を諦めないで本当に良かったと思っています。支援や理解は棚からぼたもちはあまりないので辛い事もあるけれど当事者側から言わなければ始まらない事が多いです。また、その辺は北陸講演でもお話しさせて頂けたらと思います。

本日もありがとうございました

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